AzureGreen: Open Pentacle pendant"紫" 陰陽道
¥1,540
SOLD OUT
オープン・ペンタクル・ペンダント jpnm76
紫は、青・赤・緑とは異なる「霊性・直観・高次意識」を象徴する特別なバージョンです。五芒星そのものは古代メソポタミアで女神イシュタルの星として崇められ、生命力と調和の象徴でした。ギリシアのピタゴラス派はこの形を「黄金比」の象徴とし、宇宙の秩序と人体の完全性を示す神聖図形として扱いました。中世ヨーロッパではキリスト教的解釈が加わり、五つの頂点がキリストの五つの傷を表す「守護の印」とされ、悪霊を退ける護符として広まりました。錬金術やカバラ思想では、五芒星は「人間の小宇宙」と「神の創造秩序」を結ぶ鍵とされ、精神と物質の均衡を象徴する図形として重視されました。
紫の宝石は古代から「霊的洞察」「神秘」「変容」を象徴する色として扱われてきました。アメジストは古代ローマで「心を清める石」とされ、混乱や悪酔いを防ぐ護符として神官が身につけました。中世では紫は王権と聖職者の色であり、「高次の知性」「神聖な保護」を象徴しました。ケルト文化では紫は「境界の色」とされ、物質世界と霊的世界の間をつなぐ媒介として扱われました。五芒星の頂点に紫が置かれる構成は、五元素(地・水・火・風・霊)のうち「霊(Spirit)」を最も強調する配置であり、精神性の深化と内的覚醒を象徴します。
現代的なネガティブな攻撃や環境的ストレスに対して、このペンダントは「精神の浄化と高次防御」をもたらす護符として解釈されます。五芒星の連続線が結界を形成し、紫の宝石がその中心に「霊的光」を灯すことで、外部からの不調和な波動—悪意、嫉妬、心理的圧力、情報過多による混乱—を吸収し、静かな洞察へと変換するとされます。紫は「第三の目(第六チャクラ)」に対応し、直観力を高め、真実を見抜く力を象徴します。そのため、他者の感情や環境の影響を受けすぎず、冷静で俯瞰的な視点を保つ助けとなります。
精神的な成長や瞑想、創造的活動と相性が良く、混乱した状況の中でも自分の中心を保ち、より高い視点から物事を捉える力を与えるとされます。
すなわち、「霊性の守護星」であり、身につける者に洞察・浄化・精神的覚醒をもたらす護符なのです。
ブラックコード付き。
※頂点のクリスタルは4色あります。
赤、青、緑、紫
ご希望の色をご指定ください。
Fantasia/ファンタジア/カタカムナ
-
レビュー
(45)
