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PS: Mother Moon Pendant 女性性と真実の愛を育む

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Peter Stone: Mother Moon Silver Pendant  Man in the Moon Pendant(月の男のペンダント)
このペンダントは、三日月の中に人間の顔が彫り込まれた月の男 「月の顔」:天体への畏怖と擬人化

古来、人々は月の表面に見えるクレーターや海模様を、何らかの生き物の姿として捉えてきました。日本では「餅をつくウサギ」が有名ですが、欧米文化圏では古くから「月の中の男」として親しまれてきました。中世ヨーロッパの伝承では、安息日に薪を拾った罪で月に追放された男の姿であるといった教訓話もありましたが、ルネサンス期以降、月はより詩的で神秘的な見守る存在としての知性を象徴するようになります。

一方で、月はその満ち欠けが女性のバイオリズムと重なることから、世界各地で母なる月として崇拝されてきました。ギリシャ神話のセレーネやアルテミス、ローマ神話のルナなど、月は豊穣、守護、そして無意識を司る女神の象徴です。
このペンダントのデザインに見られる、穏やかで慈愛に満ちた表情は、暗い夜道を照らす母性的な導きを表現しています。銀という素材自体も、錬金術の時代から月の金属と定義されており、このペンダントは素材と意匠の両面で月のエネルギーを具現化していると言えます。

このデザインの秀逸な点は、「三日月の顔」と「満月の円盤」を一体化させている点です。

三日月: 成長、新しい始まり、可能性。

満月(Full Moon): 成就、完璧、母性的な包容力。

これらが一つの円の中に収まっていることは、人生のサイクル(誕生から円熟まで)や、絶え間なく変化しながらも本質は変わらない「永遠性」を象徴しています。

現代において、このようなモチーフは「セルフケア」や「直感」を大切にするお守りとして再解釈されています。特に、上部にあしらわれたアメジストは、古くから直感力や精神の平穏を高めると信じられてきました。
混沌とした現代社会において、このペンダントは夜の静寂と内面的な知恵を象徴し、身に着ける者に自分自身の内なるサイクルを大切にするというメッセージを伝えています。伝統的な天体崇拝と、現代的な精神性が融合した、非常に文化層の厚いジュエリーです。

SV925
アメジスト
ペンダントトップ
TPD001



Fantasia/ファンタジア/カタカムナ

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¥6,450

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