PS: Archangel Thavael Sigil 大天使から直接的な加護
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TPD2822 大天使サヴァエル シギル
ペンダントは、キリスト教の周辺文化や西洋魔術の伝統において非常に重要な役割を果たしてきた「大天使タヴァエル(Archangel Thavael)のシジル(印章)」です。
1. 「タヴァエル(Thavael)」という名は、正典の聖書には登場しませんが、初期キリスト教の周辺文献やグノーシス主義の影響を受けた護符の文化において、強力な天使として知られてきました。特にソロモンの鍵(Key of Solomon)やアルマデルの魔術書といった「グリモワール(魔術書)」の伝統において、天使のシジルは天界の力を地上に引き出すための「通信機」や「鍵」として定義されています。
画像に見られる円形のデザインは、宇宙の完全性と神の守護を象徴しており、周囲に刻まれた「ELOHIM(エロヒム)」や「ISCHIROS(イスキロシュ)」などの神聖な名は、中世からルネサンス期にかけての「ヘブライ・キリスト教的カバラ」の伝統を反映しています。
2. このペンダントの最大の特徴は、中央に配置された「シジル(印章)」です。
幾何学的な図形: これは、天使の性質やエネルギーを線と点で図式化したものです。伝統的な魔術文化では、この印章を身に着けることで、大天使の直接的な加護を受けられると信じられてきました。
十字と文字の配置: 周囲に配置された十字架や大文字のアルファベット(R, I, N, Iなど)は、特定の祈りの言葉や、神の属性を暗号化したものと考えられます。
3. 悪からの防衛: 古代の護符文化の流れを汲み、持ち主を邪悪なエネルギーや霊的な干渉から守る「盾」としての役割。
知恵と明晰さ: タヴァエルはしばしば、真実を見通す目や、混乱の中で秩序を見出す知恵を授ける天使として解釈されます。
神聖なつながり: 単なる装飾品ではなく、身に着けることで自己の魂を高次の存在と同調させる「儀式的ツール」としての側面を持っています。
古代の神秘思想と中世の魔術文化が融合した、非常に歴史の深いアイコンです。シルバーという素材は月のエネルギーや純粋さを象徴し、刻印されたシジルをより清浄な状態で保持するという伝統的な意味も含まれています。
直径 3.2cm
.925 シルバー
ペンダントトップ
Fantasia/ファンタジア/カタカムナ
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レビュー
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