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MM: Silver Seated Moon Goddess 豊穣生命誕生を祝福

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Moonlight Mysteries: Sterling Silver Seated Moon Goddess Pendant
「シルバー・シーテッド・ムーン・ゴッデス(月の中に座す女神)」のペンダントは、北欧やケルト、そして現代のネオ・ペイガニズム(新異教主義)が交差する豊かな象徴性を備えています。

1. このデザインの根幹にあるのは、月の満ち欠けを女性の生涯になぞらえた「三相女神(Triple Goddess)」の信仰です。三相女神は「乙女(上弦の月)」「母(満月)」「老婆(下弦の月)」の三つの姿を持ちますが、このペンダントのように三日月の中心に座る女神は、生命を育むエネルギーに満ちた「母(Mother)」の側面を強調しています。

月は古来より「再生」と「不死」の象徴でした。欠けてはまた満ちる月のサイクルは、自然界の循環や個人の精神的な成長を反映しており、身に着ける者に直感力や情緒の安定をもたらす守護符としての意味を持っています。

2. 女神を囲む三日月には、ケルト文化を象徴する螺旋模様(トリスケル/トリスケリオン)が緻密に刻まれています。この三位一体を意味する螺旋は、地・海・空の三世界、あるいは過去・現在・未来の繋がりを表現したものです。
ケルトの伝統において、神性と自然は切り離せないものであり、このペンダントは「自然の摂理の中に座す神」という古代の自然崇拝の形を現代的に再解釈したものと言えます。

3. 女神が両手を腹部付近に置いているポーズは、豊穣と生命の誕生を祝福する姿勢です。これは単なる肉体的な妊娠や出産だけでなく、「新しいアイデアの誕生」や「創造性の結実」を暗示しています。

4. 現代のジュエリー文化において、このようなゴシック・エソテリック(秘教的)なデザインは、主流の価値観とは異なる「個のアイデンティティ」や「精神的な探求」を象徴するファッションとしても確立されています。

Paul Borda によるオリジナル デザイン
.925シルバー Peter Stone 製
寸法は高さ1 3/4 (4.45 cm) インチ、幅1 インチ (2.54 cm) です。
片面 ペンダントヘッドのみ
TP2775


Fantasia/ファンタジア/カタカムナ

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