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ALCHEMY GOTHIC: Passion Necklace 情熱

¥5,605

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Passion Necklace 情熱のネックレス
神聖な棘のねじれた結び目、血のように赤いスワロフスキー クリスタルの涙。磨かれたピューターの非対称のとげのあるイバラのネックレス。
クリスタル ブラッド ドロップとスワロフスキー カットのクリスタル ブラッド ジェムで仕上げました。p530

サイズ: 7mm ブラックサテンリボン。
全長 56cm 重量と寸法 (約): 高さ: 98mm 幅: 81mm 奥行き: 9mm
重量 19g
留め具: 留め具で首のサイズに合わせて調節できます。

パッション・ネックレス:受難と情熱の象徴
このネックレスは、キリスト教的な図像学と中世のロマンティシズムを融合させた、非常に深い意味を持つ装身具です。

1. 歴史的・宗教的由来:キリストの受難(Passion) 名称にある「パッション」は、キリスト教における「キリストの受難(The Passion of Christ)」を指しています。デザインの核となる「心臓(ハート)の形に絡み合った茨(棘)」は、キリストが処刑の際に被せられた「茨の冠」のメタファーです。本来は「苦しみ」や「侮辱」の象徴であった茨を、愛の象徴であるハート型に再構築することで、**「苦痛を伴うほどの深い愛」や「自己犠牲的な献身」**という崇高な精神を表現しています。

2. デザインの文化的意味:血と情熱の誓い 棘の間から滴るような赤いクリスタル(スワロフスキーなど)は、「血の雫」を象徴しています。ゴシック美学において、血は生命の源であると同時に、永遠の誓いや情熱の証でもあります。茨の結び目は、一度囚われたら逃れられない愛の束縛や、困難を乗り越えて結ばれる強い絆を視覚的に伝えており、ヴィクトリア朝時代のセンチメンタル・ジュエリー(愛や死を悼むための装身具)の伝統を現代的に解釈したものと言えます。

3. 現代的な意義と護符としての側面 このネックレスは、単なる装飾を超え、身に着ける者の内なる強い意志や、揺るぎない愛の精神を象徴する「護符(アミュレット)」としての役割も果たしています。愛は甘美なだけでなく、時に残酷で、しかし死をも超越するほど強力なものであるというダーク・ロマンスの哲学を具現化した知的なシンボルです。



Fantasia/ファンタジア/カタカムナ

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