PS: Anubis Egyptian 冥界とミイラ作りの守護神困難な道への導き
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Anubis Egyptian Sterling Silver Pendant TPD2841
アヌビス シルバーペンダントに込められた歴史的・文化的背景
ご提示の「アヌビス シルバーペンダント」は、古代エジプト文明における死生観と来世への願いを象徴する、非常に奥深い歴史を持つモチーフです。
冥界とミイラ作りの守護神
アヌビスは、古代エジプト神話において、冥界(ドゥアト)の神、死者の守護神、そしてミイラ作りの神として崇拝されました。
ミイラ作りの起源: 神話によれば、アヌビスは叔父である冥界の王オシリスが弟セトに殺された際、その遺体を丁寧に防腐処理し、包帯で巻いてエジプト最初のミイラを完成させました。この神話から、「ミイラを布で包む者」の異名を持ち、葬儀と神聖な埋葬を司るようになりました。
死者の案内者 (プシコポンプ): 彼は、死者の魂を冥界へ導く「案内者」の役割を担いました。古代エジプト人にとって、アヌビスは死の闇ではなく、死後の安らかな眠りと来世への旅立ちをサポートしてくれる存在でした。
魂の審判を見守る者
アヌビスは、死者が来世に入るにふさわしいか裁かれる「心臓の重さを量る儀式」において、重要な役割を果たします。『死者の書』には、アヌビスが天秤の前に立ち、死者の心臓と真実の女神マアトの羽の重さを比較する様子が描かれています。彼は、この審判の公平さと秩序を守る番人でした。
ペンダントのモチーフは、ジャッカル(または犬)の頭を持つ威厳ある姿で、手に持つ杖(ワス杖など)は力と支配を象徴しています。
護符としての意味
古代エジプトでは、アヌビスの姿を象った装飾品や護符は、死後の世界の安寧や、悪霊からの保護を願って大切にされました。現代においても、このペンダントは、変化(死と再生)の守護や、困難な道への導きを象徴するお守りとして身に着けられています。
アヌビス神の象徴する「生と死のサイクル」は、時代を超えて人々を魅了し続けています。
- 素材: シルバー
- デザイン: アヌビスのペンダント
- サイズ: 1.4 cm (0.55インチ)
Fantasia/ファンタジア/カタカムナ
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レビュー
(41)
