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EastGate: Seal of Astaroth 男性と女性の間に愛を

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EastGate アスタロトの封印
これは、西洋の儀式魔術(特にグリモワール)において非常に重要視される図像です。

この印章は、17世紀中頃に編纂された魔術書**『ソロモン王の小鍵(Lesser Key of Solomon)』の第一部『ゴエティア(Goetia)』に記載されている72柱の悪魔の一人、「アスタロト(Astaroth)」**を召喚・使役するために使用されるシジル(印章)です。

『ゴエティア』は、伝説上のソロモン王が悪魔を使役するために用いたとされる魔法陣や印章を集めたもので、西洋魔術の伝統において大きな影響力を持っています。

悪魔アスタロトの名前のルーツは、古代フェニキア・カナンの**豊穣と愛、戦いの女神アスタルテ(Astarte)**に遡ります。キリスト教が広がる過程で、異教の神々が悪魔として貶められ、女神アスタルテが男性の悪魔「アスタロト」へと変貌しました。

男性と女性の間に愛を引き起こし、雷と稲妻を上げ、秘密と神聖なもの、そして過去、現在、未来についての真実を知ることができると言われています。とてつもなく臭い息を吐き、40の悪霊を従える強大な悪魔などとしても知られる彼のシンボルを象った封蝋は、黒魔術師のステーショナリーとしても極めて秀逸です。

『ゴエティア』によると、アスタロトは**地獄の大公爵(Great Duke of Hell)**であり、40の軍団を率いる強力な悪魔です。

召喚者に対して、過去、現在、未来に関する真実の知識を与え、学問や秘密の宝のありかを教えるとされます。また、人間に愛をもたらす能力を持つとも言われます。

悪魔としての姿は、竜のような地獄の獣にまたがり、毒蛇を持つ天使の姿で描かれることが多いです。

この印章は、現代のオカルト実践者や魔術師が、アスタロトの持つ知識や叡智を得る目的で用いられるタリスマン(魔術的護符)として機能します。また、ゴシックやオカルトをテーマにしたサブカルチャーにおいても、その神秘的で強力なイメージからモチーフとして利用されています。

チェーンが付いており、裏地付きの黒いベルベットのポーチに収められています。ピューター製。チェーン付。(T:2.9cm)
※赤い画像は封蝋使用時のイメージ(シーリングワックスは付属しません) (FB3) 



Fantasia/ファンタジア/カタカムナ

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